• 筆箱に入れてた付箋が折れ曲がってた
  • 汚れてボロボロになってる
  • 付箋がペンに埋もれて取りづらい

こんなことはありませんか?そんな付箋収納の悩みを簡単に解決する方法を紹介します。

筆箱の中でボロボロにならない付箋収納とは?

筆箱の中グチャグチャ、ボロボロになってしまうのは付箋を直接筆箱に入れているから。

直接入れるとペンや消しゴム、定規などに当たって折れ曲がったり汚れたりする原因になります。

コツは「仕切る」こと

いつでも使えるキレイな状態で筆箱に入れておくためのコツは「仕切る」こと。仕切りを作るにはいくつかの方法がありますが、今回はケースで仕切りを作ります。

仕切ることで付箋が折れ曲がったり汚れたりすることなく、いつでも使えるキレイな状態で保管することができます。

筆箱内付箋収納の作り方

筆箱内のふせん収納

付箋収納に使う物

付箋の収納に使う物を紹介します。

1 付箋を収納するケース

私はセリアで買いましたが、他の100円ショップでも買えるかもしれません。

筆箱内のふせん収納
アルミ名刺ケース@セリア
筆箱内のふせん収納
サイズ:約15.8×9.3×0.8㎝

通常は名刺やカードを入れるのに使うケースを名刺収納に使います。

2 付箋

ご自身が使う付箋を準備してください。わたしは以下の3種類を使っています。

筆箱内のふせん収納
各種付箋@セリア

付箋収納の作り方

使う付箋をケースに仮配置します。接着面をケースに軽く貼ってください。

筆箱内のふせん収納

本体に配置した付箋が取りやすいかどうかを確認します。この写真では黄色とオレンジの付箋です。右利きの方は付箋の右側(左利きの方は左側)に指が入るスペースを作ると取り出しやすいです。

次にケースの蓋を開け閉めしてみます。

筆箱内のふせん収納

蓋が完全に閉まることを確認します。蓋が閉まらない場合は次のことを確認してください。

  • 本体側のフレームが出っ張っている部分に付箋が当たらないか
  • 本体側と蓋側の付箋が当たっていないか

蓋が閉まらない場合は、付箋をずらしたり量を減らしたりして調整してください。

蓋が完全に閉まることを確認したら、付箋の粘着部分をケースにしっかりと留めます。これで完成です!

筆箱内のふせん収納

付箋のはがれ落ちを防止する方法

大きめの付箋がはがれ落ちるときはマスキングテープを使うことで粘着を強化します。

下の写真のように、ケースから付箋の裏側の端(付箋の先端裏)までマスキングテープを貼り付けます。こうすることで大きめの付箋もケース内に安定させることができます。

筆箱内のふせん収納

ケースを開けるたびに付箋が剥がれ落ちているとストレスになりますが、小さな工夫で改善できます。

筆箱に入れてみます。

筆箱内のふせん収納

いかがでしょう?これなら付箋を取り出しやすく、キレイな状態で保管できますね!

筆箱の中でもボロボロにならない!付箋収納の作り方 まとめ

筆箱の中からキレイな付箋をサッと取り出せると仕事がはかどりますし、会議や商談などの大切な場面でも堂々と振舞えますよね。

今回紹介した方法は材料を100円ショップで揃えることができ、簡単に作れますのでぜひ試してみてください。

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